腰痛治療に特化】|名古屋市西区『はづき接骨院』
【ぎっくり腰編】
はづき接骨院
ぎっくり腰の事なら名古屋市西区のはづき接骨院へお任せください

【急性腰痛症】ぎっくり腰

【ぎっくり腰を引き起こしやすい動作】

・中腰で重たい荷物を持ち上げる動作

・起床時の起き上がり動作

・長時間同じ姿勢で作業後の急な腰痛

・咳やくしゃみで起こる急な腰痛

 

 

通称ぎっくり腰と呼ばれる【急性腰痛症】

上記の通り、急激な外力が腰部の椎間板や椎間関節、筋肉に損傷をきたすことにより炎症が起こります。

腰痛の症状や性状、経過は様々で、受傷直後から『立ち上がれない』、『起き上がれない』ような腰痛もあれば、最初は軽い痛みや違和感程度だった腰痛が時間の経過と共に痛みが増すケースもあります。

 

 

【急性腰痛症(ぎっくり腰)を起こしやすい方には共通点があります】

◆普段から腰部の筋肉が張っている

◆背中や太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)、骨盤周囲(臀部筋)の筋肉が硬い

 

このような方は急性腰痛症(ぎっくり腰)を起こしやすいので要注意です。

 

 

 

主に腰を支えるのは、①脊椎(背骨)②椎間板③筋肉の3つです。

脊椎は首(頸椎)に7個、胸(胸椎)に12個、腰(腰椎)に5個存在し、それぞれが関節となります。

 

 

 

【起床時の腰痛の原因は?】

朝一番の起床時は、脊椎の椎間関節の動きも悪く、『油切れ』の状態になっており、痛みを引き起こしやすい環境にあります。

また、脊椎の間には椎間板というクッションの役割を果たす軟骨が存在し、椎間板は水分に富み、20歳を超える頃から次第に水分量が減少し、クッション性が低下します。

動き出すことにより油や水分量も増し、椎間関節や椎間板の動きも滑らかになることから、朝一番に痛みが強く、動いていると少し症状が楽になるといった現象が起きます。

 

 

 

【中腰や前かがみ姿勢は要注意】

前かがみ姿勢や重量物を持ち上げると、椎間板の圧力が増します。

中腰作業や立ちっぱなしの時間が長い人だと、常に椎間板へのストレスが加っている状態です。

中腰で重量物を持ち上げたりすると、椎間板の内圧が急激に加わることにより急性腰痛(ぎっくり腰)を起こしやすくなります。

咳やくしゃみも同様のメカニズムで、椎間板の内圧が急激に加わることによりぎっくり腰へと繋がります。

 

椎間板の炎症が強く、安定性が低下すると、椎間関節や周囲の筋肉への負担も大きくなります。

急性腰痛(ぎっくり腰)をきっかけに、椎間板ヘルニアへと繋がる事もあります。

さらに年齢を重ね、筋肉や椎間板、関節も脆くなるに連れ、脊柱管狭窄症や脊椎すべり症などへ移行するリスクが高くなります。

 

日頃から周囲の筋肉や椎間板、椎間関節などへの負担を軽減させれるように、ケアをすることが腰痛予防にとって一番大事な事です。

ぎっくり腰なら名古屋市西区のはづき接骨院
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【急性腰痛症】ぎっくり腰の事なら名古屋市西区のはづき接骨院へお任せください
✅起床時の起き上がれない程のぎっくり腰
✅重量物を持ち上げてぎっくり腰を起こした
✅立ち上がれない程の腰痛
✅歩けない程の腰痛
✅早期にぎっくり腰を改善したい
✅何度もぎっくり腰を繰り返す

はづき接骨院のぎっくり腰治療

問診により、急性腰痛、ぎっくり腰を起こした原因、発生状況、既往歴などをヒアリング。

視診・触診により腰痛の程度、性状を把握し、椎間板ヘルニアなどの有無などの確認をしていき

施術に入る前に患者様のお身体の状態の説明をさせていただきます。

 

施術は患者様一人一人の症状に合わせ、椎間関節や椎間板、筋肉に広がった炎症除去、疼痛緩和を第一に行っていきます。

・柔整手技(マッサージ)

・消炎鎮痛処置

・電気治療、物理療法

・特殊電気治療(ハイボルテージ療法)

 

日常生活での注意点、ストレッチ等のセルフメンテナンス法のアドバイス、必要に応じコルセットの処方も行っております。

腰痛に対する患者様の不安をいち早く取り除けるよう、常に患者様の立場に立ち、寄り添うことを心がけ誠心誠意施術をさせて頂いております。

厚生労働省認定の国家資格所持者による施術の為、ご安心して通院頂けます。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)への対処法

ぎっくり腰を起こした場合、関節や椎間板、筋肉などには強い炎症反応が起こります。

この炎症反応をいかに早期に取り除くかが早期改善へと繋がります。

一人一人症状に違いはありますが、基本的な対処法を含め、よくある質問をご紹介します。

 

【温める?冷やす?】

冷やす事が大事です。前述した通り、強い炎症がある場合は氷嚢やビニール袋に氷を入れ冷やしてください。

一回20分程度を目安になるべく繰り返してください。

 

【安静?動いた方が良い?】

もし多少、動けるのであれば動ける範囲で動いていただけたら良いです。

寝たきりによる安静は、関節や椎間板、筋肉などの動きが制限されやすくなります。

コルセットをお持ちの場合は痛みがあるうちは必ず着用するようにしてください。

 

 

健康保険も使えます

はづき接骨院は厚生労働省認定の国家資格を取得している為、急性腰痛(ぎっくり腰)に対しては『健康保険』を使用しての施術が可能です。

ご来院の際は健康保険証をお持ち下さい。

『子供医療・福祉医療』

①子供(15歳まで)

②母子(父子)家庭(18歳まで)

③障害者

の方は窓口負担0円です。

医療証をお持ちの方はご一緒にご提示下さい。

 

※整体院やカイロプラクティック院などは国家資格者ではありません

急性腰痛(ぎっくり腰)は名古屋市西区のはづき接骨院へお任せください
052-908-3334 052-908-3334
火曜~土曜:9:00~12:00/15:00~20:00
日曜・月曜:10:00~16:00(予約制)
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Access

名古屋市西区で接骨院をお探しの方に向けて詳しいアクセス情報を掲載しております

概要

店舗名 はづき接骨院
住所 愛知県名古屋市西区又穂町3-20 永安ビル1A
電話番号 052-908-3334
受付時間 月~金9:00~12:00/14:00~20:00
土曜日9:00~12:00/14:00~18:00
※全日予約優先制
定休日 日曜日
最寄り 地下鉄鶴舞線 庄内通 駅から徒歩5分

アクセス

最寄りの地下鉄舞鶴線「庄内通駅」より徒歩5分でご来院いただけるアクセス良好な立地にあり、地元にお住まいの多くの方にお越しいただいております。遅い時間や土曜日、祝日も診療しておりますので、安心してご来院ください。
店舗前に駐車場も13台分ございます。
まとめ

名古屋市西区の『はづき接骨院』

急性腰痛(ぎっくり腰)の事ならお任せください

・急性腰痛症(ぎっくり腰)は様々な原因から起こりやすい。

・ぎっくり腰を起こしやすい方には共通点がある

・ぎっくり腰は椎間板、椎間関節、筋肉での炎症が強く起こる

・ぎっくり腰を起こした場合は冷やす事を優先

・動ける範囲でなるべく動くように心掛ける

・必ず専門家の治療を受ける

・ぎっくり腰は日頃のケアで要望する

・急性腰痛(ぎっくり腰)は名古屋市西区のはづき接骨院へ

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