腰痛治療に特化】|名古屋市西区『はづき接骨院』
~椎間板ヘルニア編~
名古屋市西区はづき接骨院
椎間板ヘルニア治療なら名古屋市西区のはづき接骨院へ

腰部椎間板ヘルニア

主に腰を支えるのは、①脊椎(背骨)②椎間板③筋肉の3つです。

脊椎は首(頸椎)に7個、胸(胸椎)に12個、腰(腰椎)に5個存在し、それぞれが関節となります。

 

この脊椎の間に存在するのが椎間板です。

 

椎間板の役割と特徴

椎間板とは非常に水分が多い組織で、やわらかいゲル状の組織です。衝撃を和らげるクッション・座布団のような働きをしています。椎間板が無いと、骨と骨同士が当たって、 腰痛が生じたり、あるいは動きが悪くなってしまう。椎間板が少しずつ変形して動くことによって、体を動かしたり、加重を和らげたりすることができます。 

椎間板は80%の加重を支えています。

すなわち無理な加重や衝撃が加わると、椎間板に直接衝撃が加わることになります。

 

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、椎間板内にある『髄核』と言われる組織が、線維輪を経て、椎間板の外へ飛び出してしまう状態です。

ヘルニアとは=飛び出すという意味です。

この飛び出した髄核が腰部から下肢にかけて走行している神経を圧迫することにより、腰痛坐骨神経痛、足のしびれ、力が入らないといった神経症状を引き起こします。

 

椎間板ヘルニアは椎間板の圧力増加や椎間板の変性により起こる

前かがみ姿勢や重たい物を持ち上げたり、咳やくしゃみなどで椎間板の圧力が急激に上がります。ぎっくり腰などの急性腰痛をきっかけに椎間板ヘルニアを発症することも十分にあります。

また加齢により椎間板の変性が起こる事により、軽微な外力でも椎間板ヘルニアへ繋がる事もあります。

椎間板ヘルニアは、日頃から立ちっぱなしや、重たい物を繰り返し持つ現役世代や高齢の方、スポーツ活動を頑張る若年層のどの世代にも多く発症します。

 

 

椎間板ヘルニアの起こる場所により足のしびれる場所は変わる

腰椎は5つあり、好発部位は第4腰椎と第5腰椎、第5腰椎と仙椎との間に発症しやすいです。

しびれを感じる場所は

L4ー膝や太ももの内側

L5ー脛から足部(親指・人差し指)

S1ー足部(小指・薬指)の表裏

 

力が入らず困難になる動作

L4ーかがんでからの立ち上がり動作

L5ーかかと歩行

S1ーつま先歩行

 

腰痛は放置せず必ず専門家の元でケアを

日頃から腰痛が続いている、お尻や太腿の裏(ハムストリングス)がつっぱっている、違和感を感じている場合は必ず当院へご相談ください。

基本的には保存療法でも改善する椎間板ヘルニアですが、直腸膀胱障害などが起こる場合は緊急手術になる恐れがあります。

早めのケアや対処をおすすめします。

 

 

椎間板ヘルニア・腰痛治療なら名古屋市西区の『はづき接骨院』へ
Check!
椎間板ヘルニア・腰痛治療なら名古屋市西区の『はづき接骨院』
✅腰部椎間板ヘルニアと診断された
✅酷い腰痛で悩んでいる
✅お尻~ハムストリングスにかけ常につっぱり感がある
✅足に力が入らない
坐骨神経痛
✅足のしびれが取れない
✅手術は受けずに改善したい

はづき接骨院の椎間板ヘルニア・腰痛治療

問診により、腰痛が起こった原因、発生状況、既往歴などをヒアリング。

視診・触診により腰痛の程度、性状を把握し、椎間板ヘルニアなどの有無などの確認をしていき

施術に入る前に患者様のお身体の状態の説明をさせていただきます。

 

施術は患者様一人一人の症状に合わせ、疼痛緩和、神経症状の緩和を第一に行っていきます。

・柔整手技(マッサージ)

・消炎鎮痛処置

・電気治療、物理療法

・特殊電気治療(ハイボルテージ療法)

 

日常生活での注意点、ストレッチ等のセルフメンテナンス法のアドバイス、必要に応じコルセットの処方も行っております。

腰痛に対する患者様の不安をいち早く取り除けるよう、常に患者様の立場に立ち、寄り添うことを心がけ誠心誠意施術をさせて頂いております。

厚生労働省認定の国家資格所持者による施術の為、ご安心して通院頂けます。

最新ハイボルテージ療法

はづき接骨院では、高電圧を用いたハイボルテージ療法により、椎間板ヘルニアに対する治療を行います。

椎間板ヘルニアにより、障害が起きている神経や筋肉に対し、高電圧を流す事により神経・筋の再教育が促せます。

ハイボルテージは人の手では届かない深部の組織に対しアプローチをかけれる為、症状の緩和や大きな効果を期待できます。

患者様の症状に合わせた、的確かつ効率的な治療で早期改善を目指していきます。

EMSトレーニング

腰痛予防の一つに腹筋強化が挙げられます。

はづき接骨院では、最新医療機器を導入している為、3D立体動態波によるEMSトレーニングを受ける事が出来ます。

腰痛や椎間板ヘルニアの患者様は腰痛が酷い為、腹筋トレーニングをするにも一苦労です。

その為、寝ながらの電気刺激によるEMSトレーニングが推奨されます。

椎間板ヘルニア・腰痛治療なら名古屋市西区のはづき接骨院
052-908-3334 052-908-3334
火曜~土曜9:00~12:00/15:00~20:00
日曜・月曜10:00~16:00(予約制)
椎間板ヘルニア・腰痛治療なら名古屋市西区のはづき接骨院
052-908-3334 052-908-3334
火曜~土曜9:00~12:00/15:00~20:00
日曜・月曜10:00~16:00(予約制)
Access

名古屋市西区で接骨院をお探しの方に向けて詳しいアクセス情報を掲載しております

概要

店舗名 はづき接骨院
住所 愛知県名古屋市西区又穂町3-20 永安ビル1A
電話番号 052-908-3334
受付時間 火~土9:00~12:00/15:00~20:00

日・月10:00~16:00(予約制)
定休日 不定休
最寄り 地下鉄鶴舞線 庄内通 駅から徒歩5分

アクセス

最寄りの地下鉄舞鶴線「庄内通駅」より徒歩5分でご来院いただけるアクセス良好な立地にあり、地元にお住まいの多くの方にお越しいただいております。遅い時間や日曜日にも営業しておりますので、安心してご来院ください。
まとめ

名古屋市西区のはづき接骨院

椎間板ヘルニア・腰痛治療ならお任せください

・椎間板はクッションや座布団の役割を果たす

・ヘルニアとは飛び出すという意味

・椎間板ヘルニアは髄核が亀裂が生じた線維輪から飛び出す事により発症

・飛び出した髄核が各神経を圧迫する事によりしびれが生じる

・椎間板ヘルニアはどの年代でも発症しやすい

・日頃からの腰痛予防やケアが大事

・直腸膀胱障害が起こる場合は要注意

・椎間板ヘルニア、腰痛治療なら名古屋市西区のはづき接骨院へ

Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事