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はづき接骨院
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いつまでも元気に歩けるように

股関節は寛骨臼と大腿骨頭よりなる球関節であり、人体では肩関節と股関節のみがこの形状です。

股関節周囲には靭帯や筋肉、神経、血管が多く存在し、痛みを起こす場合様々な病態があります。

腰痛が原因で神経に沿った放散痛や骨盤周囲でのトラブルでも股関節の痛みが発生すケースもあります。

 

変形性股関節症

 

成人の股関節疾患として最も高頻度な疾患です。発育性股関節形成不全、臼蓋形成不全、ペルテス病、大腿骨頭すべり症などにより引き起こす二次性が多い。一次性のものや急激破壊型もあり、高齢化とともに増加傾向にあります。

股関節を形成する骨盤の臼蓋と大腿骨頭の軟骨と骨が変形、増殖性変化を起こし股関節に痛みを引き起こす疾患です。

好発年齢:40歳~

 

ー症状

・立ち上がり動作や歩きはじめなどの初動作時痛

・股関節部の疼痛、安静時痛、持続痛、夜間痛

・靴下が履きにくい、足の爪が切りにくい、しゃがみ込みや長時間の立位など日常生活動作に支障をきたす

・関節症が進むにつれ、関節軟骨の減少、骨棘形成、骨嚢胞(骨の空洞)形成、最終的には関節軟骨は消失し、軟骨化骨が露出する

 

 

 

発育性(先天性)股関節形成不全

 

出生前後の環境因子や先天性因子により大腿骨頭が関節包内で脱臼している状態。思春期以降に股関節から膝関節にかけて疼痛を訴え、異常歩行が目立つようになります。

 

ー病因

出生前後の環境因子や先天性因子による多因子遺伝疾患。

環境因子として

・出生前では子宮内の異常位(股関節屈曲内転や膝過伸展位)

・出生時には骨盤位分娩(股関節、膝関節過伸展を急激に行う)

・出生後では窮屈なおむつ、産着などがある

 

ー症状

開排制限、左右の脚長差、皮膚溝非対称、跛行、腰部前弯の増強

 

ー予防

①出生時に股関節、膝関節を強制的に伸展位にしない

②生後~6ヶ月頃まで伸展位強制せず股関節屈曲・外転位を保持

 

 

ペルテス病

 

大腿骨近位骨端部が阻血性壊死をきたす疾患。

男児に多く、歩行時の大腿部にかけての痛みと異常歩行がみられます。

内反股、大転子高位を残し治癒。将来変形性股関節症に移行する。壊死は最終的には完全に修復されますが、続発症も多い。4歳~7歳の骨端核は外側骨端動脈のみで栄養されており、この動脈の閉塞により本症が起こるといわれている。閉塞の原因は不明。

発育性(先天性)股関節症、単純性股関節症などの股関節の障害から進展して起こる場合もある。

 

発症年齢:3歳~12歳位まで

好発年齢:6歳~7歳

 

ー症状

・股関節痛が多いが、大腿から膝関節の痛みを訴える

・大腿~臀部の萎縮

・開排、内旋の可動域制限著明。屈曲拘縮もある。

・跛行、股関節部の圧痛、自発痛

 

好発年齢の男児が外傷などの誘因もなく大腿~膝部痛を訴える場合は必ず本症を疑い、レントゲン撮影を行うべきである。

大人に発症した場合は大腿骨頭壊死で、原因や治療法はペルテス病とは異なる。

 

 

大腿骨頭すべり症

 

肥満児に多く、片側または両側性の内反股を残す。のちに変形性股関節症へ移行する。思春期(10歳~16歳)に大腿骨近位骨端線で骨端が頚部に対して後下方へすべる疾患。両側罹患率は20~40%

・本症は思春期の男児に多い

・両側性がある

・肥満児に多い

・女性は初経後には発症しない

・成長ホルモン、副腎皮質ホルモンと関与

 

ー症状

・急性型では股関節に疼痛

・慢性型では跛行を主訴とする

・患肢は外旋著明

・股関節可動域制限

・仰向けで股関節屈曲していくと開排していく(ドレーマン徴候)

・すべりが強いと患肢は短縮しトレンデレンブルグ徴候

 

 

単純性股関節炎

 

小児の股関節痛で最も多い原因である。

通常1週間~2週間の安静、経過観察あるいは治療で軽快します。一過性であるが、化膿性股関節炎、ペルテス病、若年性の関節リウマチ、股関節結核などの初期症状との鑑別が必要になります。

原因として外傷、ウイルス感染、アレルギーなどの説があるが原因は不明です。

 

好発年齢3歳~10歳(平均6歳~7歳)男児に多い

 

単純性で両側発生は無い

 

ー症状

・股関節痛、大腿前~内側~膝にかけて痛みを訴えることが多い。

・患肢は外転・外旋位をとり、屈曲位での内旋が制限されるのが特徴

・微熱を認めることがある

・跛行

 

はづき接骨院が選ばれる理由
Check!
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・股関節が痛い
・子供が股関節痛、太もも、膝周囲に痛みを訴える
・先天性股関節脱臼と言われた
・股関節形成不全と言われた
・歩き初めに痛みを感じる
・体重をかけると痛い
問診

患者様の症状をしっかりと把握

施術を行っていく上で一番大切にしているのが問診です。患者さんのライフスタイルや日常生活でのお悩み、股関節の痛みを感じる時などを把握し、患者様のご希望に添えるよう施術プランを一緒に考えていき。

視診・触診

目で診て触れて確認

左右差や股関節の状態を実際に触れて確かめます。さらに、股関節の痛みの原因を探る為に様々な検査を実施し、より効率的にアプローチをかけていきます。

施術

的確かつ効率的に

問診から視診・触診で得た情報をもとに患者様へ股関節の状態、股関節の痛みの原因の説明をしっかりとさせていただきます。患者様が納得いく施術を心掛けております。患者様一人一人の症状に合わせた施術を行い、症状の改善、予防を目指します。

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052-908-3334 052-908-3334
火曜~土曜9:00~12:00/15:00~20:00
日曜・月曜10:00~16:00(予約制)
Access

名古屋市西区で接骨院をお探しの方に向けて詳しいアクセス情報を掲載しております

概要

店舗名 はづき接骨院
住所 愛知県名古屋市西区又穂町3-20 永安ビル1A
電話番号 052-908-3334
受付時間 火~土9:00~12:00/15:00~20:00

日・月10:00~16:00(予約制)
定休日 不定休
最寄り 地下鉄鶴舞線 庄内通 駅から徒歩5分

アクセス

最寄りの地下鉄舞鶴線「庄内通駅」より徒歩5分でご来院いただけるアクセス良好な立地にあり、地元にお住まいの多くの方にお越しいただいております。遅い時間や日曜日にも営業しておりますので、安心してご来院ください。
患者様の声

先天性の股関節臼蓋形成不全

幼い頃、生まれつき股関節が悪く、走ることも遅かったり、柔軟も悪く、なぜなのかという不思議な感覚を持って過ごしてきました。股関節が原因なのか腰痛やぎっくり腰も頻繁に起きて、はづき接骨院さんへお世話になりました。

腰痛の治療はもちろん、股関節の施術をこのような感じでしてもらえたのは初めてで、すごく歩くのも楽になりました。

他の治療院より詳しい感じもしてこちらに伺ってよかったと思いました。

 

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